すべてはこうして始まった

このテクニックがどうして、そしてどのように生まれたか、このブログはそのちょっとした”告白”です。

私は20年以上に渡り、ヒーリングを行ってきました。常に自分自身を癒す方法があると信じてきましたし、人々が癒されていく様子を目の当たりにし、とても幸せに感じていました。同時に、この世界を創造したエネルギーが存在し、そのエネルギーがヒーリングを可能にしてくれる、バランスをもたらしてくれることも知っていました。他の人を癒すためにとにかく働き、その後、私はフィンランドで昏睡状態に陥りました。古い教えによると、ヒーラーは一度死んで、更なる成長と新たな幕開けのために戻って来なければならないと言います。私にもそれと同じことが起こりました。死への扉に赴き、そこから戻り、そして自分の新しい幕開けを迎えたのです。この昏睡状態の経験は聞こえほど大変なものではなく、どういうわけか、私の未来の人生を励ますものになりました。この体験は私に新しい気付きの数々を与えてくれました。気付きのうちのひとつは、私たちはその時がきたらこの世界を去るということです。昏睡状態に陥ったから、COVID-19になったからこの世を去るのではないのです。だから死を恐れる必要はないのです。実はあちらの世界はすごくいいところでした。でも私にはまだやることが複数あると言われたので、今ここにみなさんとまたいるのです。この体験の後、私は自分の人生について、人類の苦しみについて、人生を前進できないことについて考え始めました。私も含めて、なぜ皆が苦しむかということがわかってきました。私は自分自身も、感謝することと喜びに溢れた自分の人生も、実は受け入れていなかったことに気付いたのです。それまで私は、自分の何かがいけないに違いない、自分には何かがかけているに違いないと思い、自分が持っていない何かをずっと求め続けていました。私は自分の内にすでに持っていた愛や幸せという豊かさを全く見ておらず、自分の外、すべて間違った場所にそれらを求めていたのです。また、自分が人生に求めているものを手に入れた時、きっと私は自分の人生を受け入れることができ、幸せになれるだとうと思っていました。そして、これは私だけの問題ではなく、多くの人が抱える問題ではないだろうかと気が付いたのです。その思いからウェビナー(自分自身を受け入れる、人生を前進させる、たましいとの会話)は生まれました。

やがて、人々への働きかけやソース(源)とのコミュニケーションを通して、全く新しい手法が生まれ、日々新たな視点を得ながらそのテクニックが進化していきました。ヒーリングが起きるためには、私たち人間の身体に内から、つまり、私たちの内なる存在と、私たちが内に携えているエネルギーからフォーカスすべきではないかという考えが湧いてきたのです。

私は常に、私たちの誰もが自らを癒す力を持っている、それを可能とする内なる知性も携えていると信じてきました。ただ、どうやってその力を見つけ、活性化させるかその術は知りませんでした。しかしその後、身体と内なる知性が私たちに語りかけていることに耳を傾け、身体にそれを認識することで、何年も私たちを悩ませていた恐れやトラウマ、感情、痛みがただ消えていくという、とてもシンプルな働きかけの方法が私にもたらされたのです。それだけではありませんでした。この方法を使うと、気分がすっかり回復し、エネルギーに満ち溢れ、痛みから解放され、意識が拡張されることが可能になることがわかりました。当初は、なぜこんなシンプルな方法でこれだけ深いヒーリングが起こせるのか、私には全く理解ができませんでした。インドの聖典ヴェーダにあるコーシャ(人体五層論:私たちは皆、内に5つの鞘・層を持っている)という考え方に出会ってようやく、どのようにヒーリングが起こるのかがクリアになったのです。その名の通り、ヒーリングへと私たちを導いでくれる内なる知性が私たちの身体、コーシャ、創造のエネルギー、私という存在にあり、ヒーリングに到達するためにそれらを調和させる必要があるということなのです。瞑想やヨガ、その他のテクニックでは通常、何年もの時間や努力を要しますが、このテクニックを使うと簡単に、そして早くプロセスが進んでいくのです。この方法を使って私たちはより深い部分にある私という存在、創造のエネルギー、意識に到達し、マインドはデルタ波に移行することができると私は信じています。自分が好きではない自分自身の様々な部分を拒絶したり、抑圧したり、そこから逃げ出す代わりに、そのままを受け入れることで、それらは意識、創造のエネルギーに変容していきます。自分自身に、そして他の人たちを助けるために、この教えとテクニックを望むすべての人に届けることが私の願いです。質問があれば気軽に聞いてください。できるだけ早くにお答えします。

ゴラン

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